介護保険の特徴
現在、介護が必要な方というのは、入院患者よりも多いのだそうです。しかも65歳以上になると、入院患者数をはるかに上回るそうです。
さらに必要とする介護期間となると、全体の半数程度は2年以上なのだそうです。なお、なかには10年以上というケースもあるそうです。
なお、現在の介護保険サービスを利用した場合、自己負担は1割なのですが、現実は公的介護保険の対象とならないことも多いのだそうです。そこで注目されているのが介護保険なのです。
ここで、アフラックの介護保険「介護MASTER」の3つの特徴を紹介します。
●介護年金は期間無制限
●一生涯保障
●保険料の払い込み免除
この介護保険では、所定の要介護状態や高度な障害状態が続く場合、介護年金は無制限に支払われるのだそうです。しかも保険料は生涯変わらず、一生涯を保障する保険といえます。
なお介護年金が支払われていり間は、保険料が免除されます。しかし介護一時金の支払いでは保険料は免除されませんので、ご注意ください。
介護保険の保障内容
次に、アフラックの介護保険「介護MASTER」で、介護一時金や介護年金を受け取る方法について紹介します。
介護一時金を受け取るには、契約してから180日が経過した後で、はじめて以下の状態に当てはまる場合に限り受け取ることが出来ます。
●普段の生活において【要介護状態A】が、180日以上継続した場合
●痴ほう(認知症)による要介護状態が、90日以上継続した場合
●所定の高度障害状態が、180日以上継続した場合
次に、介護年金を受け取るには、以下の状態に当てはまる場合に限り受け取ることが出来ます。
●普段の生活において、【要介護状態B】が、180日以上継続している場合
●痴ほう(認知症)による要介護状態が、90日以上継続している場合
●所定の高度障害状態が、180日以上継続している場合
次に要介護状態のことについて説明します。まず【要介護状態A】とは、寝返りや歩行のどちらかが、一部介助または全介助の状態で、さらに洋服の着替えや入浴、食事や排泄のどれか1つ以上が、一部介助または全介助の状態のことになります。
そして【要介護状態B】は、寝返りや歩行のどちらかが、全介助の状態で、さらに洋服の着替えや入浴、食事や排泄のどれか2つ以上が、一部介助または全介助の状態のことになります。
要介護状態の判定について
要介護状態の判定は、以下のようなことからチェックすることになります。
●寝返り ベットに横になり、左右どちらかに向きを変える
●歩行 立って5m以上歩く
●洋服の着替え ボタンのかけはずしや、上着やズボン、さらにパンツや靴下の着替え
●入浴 お風呂の出入り(浴槽をまたぐ)
●食事 普通の食事(食べものを口に運ぶ)
●排泄 排泄や後始末
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