がん保険ランキング第5位
2007年春に出たがん保険ランキングで第五位だったのが「損保ジャパンひまわり生命・女性のためのがん保険プリエール」という保険です。
女性のためのがん保険プリエールは、手厚い保障で女性を安心させてくれるというがん保険です。
女性にうれしいボーナスと、女性にやさしいがん保障でとても人気です。
今回は女性のためのがん保険プリエールをご紹介したいと思います。
初めて乳がんと診断され治療を開始すると、充実プランの場合一時金として500万円を受け取ることができます。
入院をしないという場合でも、うれしいボーナスとして5年ごとに5万円ずつ受け取れます。
「プリエール」という言葉はフランス語で「祈り」という意味があります。
すべての女性の人生を応援したいという祈りがこもっている保険です。
女性特有のがんである乳がんや子宮がんは年々増加しています。
いつ起こるかわからないからこそ万が一に備えておきたいですよね。
女性のためのがん保険プリエールでは女性特有のがんに対して高額な保障で徹底的にケアしてくれます。
初めて女性特有のがんだと診断され治療を開始すると、一時金500万円が受け取れます。
二回目以降がんだと診断され入院を開始すると300万円を受け取ることができます。
女性特有のがんの場合だと入院給付金が一日最高五万円も受け取れるのです。
(これは181日以上続けて入院した場合の181日目からの受取額となります。)
女性のがん保険ではもっとも人気のある保険です。
女性の方、万が一の時に備えて加入を検討してみてはいかがでしょうか。
がん保険ランキング第6位
2007年春に出たがん保険ランキングで第六位だったのが「東京海上日動あんしん生命・がん保険」という保険です。
東京海上日動あんしん生命のがん保険は、がんと闘って勝つための保険です。
がんでの長期入院特約付加の保険なのです。
今回は東京海上日動あんしん生命のがん保険をご紹介したいと思います。
東京海上日動あんしん生命のがん保険の特徴というと、初めてがんだと診断された時やそのあと再発した場合などでも回数無制限で給付金が受け取れるというところです。
入院一日目から、何日でも入院保障を受けることができます。
そして入院日数が継続して180日以上となった場合には、入院給付金の金額がその日から1.5倍に上がるのです。
がんの初期といわれる上皮内新生物でも保障を受けることができます。
保険期間と保険料の払込期間は「1.」、「2.」、「3.」の中から選ぶことができます。
1.保険期間は10年・保険料払込期間も10年。
2.保険期間は終身・保険料払込期間は60歳まで。
3.保険期間は終身・保険料払込期間も終身。
そして自動更新が可能です。
しかし更新時の保険料は更新前の保険料とは異なりますので注意が必要です。
がんの治療のために入院をした場合、「入院給付金額×入院日数分」を受け取ることができます。
がんの治療をするために所定の手術を受けたという場合にはその手術の種類によって異なりますが、入院給付金額の約40倍、20倍、10倍のいずれかを受け取ることができるのです。
六位といっても数多くあるがん保険の中での上位なので、人気の理由がわかりますよね。
長期入院に備えてこの保険を検討してみてはいかがでしょうか。
がん保険「ライフサイズ ガン」2
前回ご紹介したアメリカンホーム保険会社の「ライフサイズ ガン」の保障内容について詳しくご説明したいと思います。
まずは胃がん、肺がん、白血病などと診断された場合についてです。
医者によって初めて、食道および胃、呼吸器および胸腔内臓器、リンパ組織、造血組織および関連組織の部位で悪性新生物と診断されたときに保障されます。
治療の完了後に2年が経過して、再度悪性新生物と診断された場合には、再度診断給付金を受け取ることができます。
そして上記であげたもの以外の悪性新生物と診断された場合も給付金を受け取ることができます。
上皮内新生物と診断された場合、そしてその治療をするための入院中に手術を受けた場合に保障されます。
がん(悪性新生物・上皮内新生物)で続けて一泊二日以上入院した場合、入院した初日から、日数に制限なく保障されます。
通算でも制限はなく保障されるので安心です。
がんの治療のために所定の手術を受けた場合、その手術の種類に応じて保障されます。
そしてがんで続けて20日間以上入院した後、退院した時に保障されます。
入院した後の1退院につき1回、保険期間中なら何回でも保障されます。
どれもうれしい保障なので安心して治療に専念することができますね。
そしてこの保険はがんとは直接関係のないことも保障されます。
事故でのけがにより、事故に遭った日から180日以内に死亡したり、後遺障害が残ったときに保障されます。
後遺障害とは、事故により身体機能や運動能力、労働能力などに支障が出てしまった時に、時間がたっても回復しないような障害が残ってしまうことです。
幅広い保障が売りの商品ですので保険料がやや高めかもしれませんが、余裕のある方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
がん保険「ライフサイズ ガン」1
今回はアメリカンホーム保険会社の「ライフサイズ ガン」という保険をご紹介したいと思います。
特徴と保障内容を「本人型・Cプラン」の場合でご紹介します。
この商品は、初期のがんも含めて幅広く保障してくれる保険です。
胃がんや肺がんなどはもちろん、がんの最も初期と言われる「上皮内新生物」の場合も保障の対象となるのです。
医者により初めて「悪性新生物」と診断された場合には、「悪性新生物診断給付金」として300万円を受け取ることができます。
また、初期のがんである上皮内新生物と診断され入院・手術を受けた場合には、上皮内新生物診断給付金として20万円を受け取ることができます。
がんにより一泊二日以上入院した場合には、悪性新生物・上皮内新生物に関係なく、入院1日につき30,000円が日数に制限なく保障されます。
とても手厚い保障ですよね。
他にも安心できる保障がいっぱいあります。
主な保障内容についてご紹介します。
がんの治療のため手術を受けた場合には、一回の手術につきその手術の種類によって手術保険金を受け取ることができます。
もしも同時に複数の手術を受けた場合には、最も高い倍率のものの手術保険金を受け取れます。
そして退院後の費用も保障されます。
続けて20日以上入院してから退院した場合、退院療養一時金として30万円を受け取ることができます。
この保険は契約時に満20歳である方から満70歳の方まで加入することができます。
最長満80歳まで継続することが可能です。
がんと闘うための準備・がん保険
医療の進歩により、がんは治る病気になりました。
がん治療の進歩は目覚ましく、がんによる生存率は大幅に増えています。
早期がんの三年生存率について調べてみました。
胃がんは86.7%、直腸がんは90.2%、結腸がんは85.7%、乳がんは97.4%、子宮がんは92.8%となっています。
どれもかなり高い確率で克服しているといえますよね。
がんは治らない病気ではなくなってきました。
ですから今がん治療に一番必要なのは、経済的な準備なのです。
がん治療のために必要な費用は、医療の進歩にともなってどんどん高額になってきています。
おもながんの入院治療の費用についても調べてみました。
胃がんだと、平均入院日数が約42日で入院一日当たりの診療行為費用が25,774円なので入院治療費の合計が約108万円。
気管、気管支、肺がんだと、平均入院日数が約45日で入院一日あたりの診療行為費用が24,172円なので入院治療費の合計が約109万円。
子宮がんだと、平均入院日数が約35日で入院一日あたりの診療行為費用が25,283円なので入院治療費の合計が約88万円。
白血病だと、平均入院日数が約65日で入院一日当たりの診療行為費用が46,549円なので入院治療費の合計が約303万円となります。
どれもとても高額でびっくりする金額ですよね。
経済的な不安があっては治るものも治りません。
がんとしっかり向き合って闘うためにも、がん保険について一度考えてみましょう。
アフラックの「優しいがん保険」
今回もアフラックのがん保険をご紹介したいと思います。
通常のがん保険ですと、過去にがんだと診断されたことがある場合はがん保険には加入できません。
しかしそんな方にもうれしい保険があるのです。
それがアフラックの「優しいがん保険」です。
今回は「優しいがん保険」の特徴と保障内容についてご説明します。
先ほどもお話ししたようにこの保険の大きな特徴は、過去にがんにかかったことがある方でも入ることができるという保険です。
ただし、がんの治療を受けた最後の日から、10年以上経過していなければいけません。
年齢も満50歳から満80歳の方のみとなります。
そして医師の審査は必要ありません。
ただし健康状態がよくない場合は契約できないということもあります。
これは他の契約者との公平をはかるためなので仕方がないですね。
それに、今現在入院中の方や、入院、手術を勧められている方は契約することができません。
入院給付金については、入院していた日数や入退院の回数に制限はなく、そして在宅療養給付金も回数に制限がないのでそのつど受け取ることができます。
保険料については加入時の年齢によって決まります。
終身保険となりますので、更新によって保険料が上がるなどということはありません。
この保険には制限があります。
まずは契約の方法ですがご自身のみを対象とする保険なので、ご家族の方を保険の対象とすることはできません。
被保険者ひとりにつき、一口のみの契約となります。
そして手術特約を付け加えるということもできません。
契約内容をしっかりと確認して、納得されてから加入するようにしましょう。
アフラックのがん保険f(フォルテ)
がん保険には、保険会社やプランによってさまざまな商品が存在します。
今回は今最も人気のあるアフラックのがん保険f(フォルテ)の特徴と保障内容についてご説明します。
1.初めてがんだと診断された時に、一時金として100万円を受け取ることができます。
しかしがんといっても「悪性新生物」の場合です。
上皮内新生物の場合も一時金はありますが、金額は10万円とかなり低くなります。
2.診断された時の一時金に加えて、ライフサポート年金により2年目以降もその後の回復をしっかりと応援してくれます。
がんの治療というものは長期にわたる場合がほとんどで、再発してしまう可能性もあります。
アフラックのライフサポート年金だと、再発していなくても受け取れますので、検査や検診、健康食品の費用など、ご自分の生活に役立つのです。
これはうれしい限りですよね。
3.がんの治療を目的とした入院は一日目から、日額一万円を制限なしで保障してくれます。
4.一定期間入院した後、がんの治療で通院する場合の保障が手厚く、入院保障と同じで日額一万円が受け取れます。
また特定のがん治療で通院する場合(放射線治療や抗がん剤治療など)は、入院していなくても日額一万円を受け取ることができます。
5.現在増えている先進医療の多様化にも対応しています。
医療の進歩による先進医療が多くなってきていますので、先進医療の保障も手厚くなりました。
がんと診断されたその時から、あなたとご家族を支えてくれるがん保険ですね。
がん保険とがん予防2
がん保険に入っていても、がんになるのはどうしても避けたいものです。
そのためにはがん予防が大切です。
がん予防には、2種類の指針があります。
従来は「がんを防ぐ12カ条」が広く用いられてきました。
しかし2005年6月に国立がんセンターが科学的な研究成果を元に、日本人にとってもっとも適切だと思われるがんの予防を示した指針を発表しました。
それを、科学的根拠に基づくがん予防「がん予防8か条」といいます。
今回はがんを防ぐ12カ条をご紹介します。
1.バランスのとれた栄養をとる。
彩り豊かな食卓にすれば栄養のバランスもとれます。
2.毎日変化のある食生活を。
ワンパターンにならないように気をつけましょう。
3.脂肪は控えめに、食べ過ぎを避けましょう。
おいしいものでも適量におさえてください。
4.お酒はほどほどに。
飲み過ぎず、健康的に楽しんでください。
5.たばこは吸わない。
とくに、新しく吸い始めるということはやめましょう。
6.適量のビタミンと繊維質を食べ物から多くとる。
特に緑黄色野菜がいいでしょう。
7.塩辛いものは控えめに、熱いものは冷ましてから。
胃や食道をいたわりましょう。
8.焦げた部分を避ける。
突然変異を引き起こすことがあります。
9.かびに注意。
食べる前にチェックしましょう。
10.日光に当たりすぎないように。
太陽はよくありません。
11.適度に運動をする。
いい汗を流しましょう。
12.体を常に清潔に保つ。
さわやかな気分で過ごしましょう。
今は8か条が主流ですがそれより4つも多いこちらを心がけることで、がんにならない体を作っていきましょう。
がん保険とがん予防1
がん保険に入るときというのは健康な時期が適切です。
しかしいくらがん保険に入ったからと言って、がんになってしまうのはやはり嫌ですよね。
そうならないためにも今回はがん予防についてお話したいと思います。
がん予防には、2種類の指針があります。
従来は「がんを防ぐ12カ条」が広く用いられてきたそうです。
しかし2005年6月に国立がんセンターが科学的な研究成果を元に、日本人にとってもっとも適切だと思われるがんの予防を示した指針を発表しました。
それを、科学的根拠に基づくがん予防「がん予防8か条」といいます。
まずは「がん予防8か条」から紹介したいと思います。
1.たばこを吸う人は禁煙し、吸わない人は他人のたばこの煙を可能な限り避ける。
2.適度な飲酒。
日本酒なら一日一合、ビールなら大瓶一本。
飲まない人が無理に飲む必要はありません。
3.野菜やくだものは少なくとも一日400gとる。
たとえば野菜は毎食とり、くだものは毎日とる。
4.塩分の摂取は最小限にする。
食塩にすると一日10g未満とする。
5.定期的な運動を継続しておこなう。
毎日合計一時間程度のウォーキングなどの運動をし、週一回は汗をかくくらいの激しい運動をする。
6.太りすぎず、痩せすぎない。
BMIで27をこさない、20を下回らないようにする。
7.熱い飲食物は最小限に抑える。
熱い飲み物は冷ましてから飲む。
8.肝炎ウイルスの有無を知り、治療や予防をしっかりとする。
健康的な生活を心がけることでがんは防げるということを知り、病気にならない体を作ることを心がけましょう。
がん保険の疑問
がん保険の加入を検討している方でがん保険についてほとんどわからないという方もいるのではないでしょうか。
そこでみなさんが疑問に思っていることをまとめてみたいと思います。
まずは、本人にがん告知しない場合はどうなるのかという疑問について説明します。
がん保険というものは、被保険者である本人が自らがんにかかったときに支払いが発生するものです。
しかし家族などが本人に対してがん告知していない場合や本人が病気にかかっているなどで告知できない状態である場合などには、被保険者本人が保険金を請求できないといった事態が発生します。
この時、同一生計の親族がひとりだけ、代理請求できる制度があるのです。
これを「指定代理請求」といいます。
被保険者の戸籍上の配偶者や、主契約である被保険者の直系血族、主契約の被保険者と生計をいっしょにしている、または主契約の被保険者と同居している主契約の被保険者の三親等内の親族のいずれかが対象となります。
次に特約からの給付金は重複して受け取れるのかという疑問についても説明したいと思います。
これは当然ながら、特約からの給付金を重複して受け取ることが可能です。
しかし、もしも複数の保険商品に同時に加入している場合は、保障額に制限が加わる場合があるようなので注意が必要ですね。
保険に関しては一から調べてみないとわからないことが多いと思います。
わからないまま契約してはなんの意味もありません。
まずはご自分でイメージして、それにぴったりのがん保険を見つけてください。