JAの学資保険
ここでは、JA共済の「こども共済」のモデルパターンとして『えがお(共済金割増支払特則付)・入学祝金タイプ(22歳満期、0歳加入の場合)』を元にして説明していきます。
この保険は、主契約(基本部分)と特約(オプション)からなります。そして、入学適齢期(3、5、11、14、17歳)に合わせて入学祝金が支払われます。そして満期時には、満期共済金が支払われるのです。
なお入学祝金は、次の割合で支払われることになります。
3歳(5%)、5歳(10%)、11歳(10%)、14歳(20%)、17歳(25%)です。
なお養育年金付の場合には、契約者に万一のことがあった場合や、第1級後遺障害状態・重度要介護状態になってしまった場合には、毎年養育年金を受け取ることが出来ます。
JA学資保険のオプション
JA共済の「こども共済」には5つの特約があり、必要に応じて加入することになります。まず、医療保障を充実させる特約としての「全入院特約」「通院特約」。これがあるおかげで、子供の入院・通院・手術・けがにも安心することができます。
災害などに対する保障を充実させる特約としての「災害給付特約・災害死亡割増特約」。最後に、共済金の請求を事前に指定した方が代理請求できる特約としての「指定代理請求特約」があります。
JA共済「こども共済」の特徴
最後に「こども共済」の特長についてまとめてみました。
●ポイント1
子供がが幼稚園・小学校・中学校・高校・大学等の入学適齢期に、祝金(入学祝金や学資金)を受け取ることができます。そのため、子供の入学費用を無理なく準備することができます。
●ポイント2
掛け捨てでなないので、満期時には満期共済金を受け取ることができます。
●ポイント3
養育年金付きの場合、契約者が亡くなられた場合や、第1級後遺障害状態・重度要介護状態になった場合には、養育年金を毎年受け取ることができます。さらに、以後の掛金の払い込みは不要となり、祝金および満期共済金を通常どおり受け取ることができます。
●ポイント4
共済金割増支払特則付きの場合、子供が亡くなられた場合や、第1級後遺障害状態・重度要介護状態になった場合、年齢に応じて共済金を割増してお支払いいたします。
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