三井ダイレクトの補償とサービス
三井ダイレクトのバイク保険は、相手の方への賠償と、自身のケガに対する補償があり、その中から必要な補償を選べる保険となっています。
例えば、他人にケガをさせてしまった場合や、他人の物を壊してしまった場合の補償として、対人賠償保険や対物賠償保険が用意されています。
また自分や同乗者のケガを補償するものとして、人身傷害補償特約、搭乗者傷害保険、無保険車傷害特約、自損事故傷害特約などがあるのです。
そして、これらの中から必要なものを選び、組み合わせていくのです。
バイク保険の年齢条件特約
三井ダイレクトのバイク保険でも、ライダーの年齢を限定することで、さらに保険料が安くすることができます。これは「運転者の年齢条件に関する特約」と呼ばれ、多くのライダーが利用している特約になります。そこでこの年齢制限についての補償について解説します。
契約のバイクが自家用二輪自動車の場合
●全年齢担保・・・ライダーの年齢に関係無く補償
●21歳以上担保・・・満21歳以上のライダーが起こした事故を補償
●26歳以上担保・・・満26歳以上のライダーが起こした事故を補償
●30歳以上担保・・・満30歳以上のライダーが起こした事故を補償
契約のバイクが原動機付自転車の場合
●全年齢担保・・・ライダーの年齢に関係無く補償
●21歳以上担保・・・満21歳以上のライダーが起こした事故を補償
なお設定した年齢条件以外のライダーが起こした事故は、保険金が支払われません。バイク保険の年齢条件を設定する場合は注意してください。
三井ダイレクトの事故対応
仮にバイクの事故を起こした場合、三井ダイレクトでは専任スタッフがサポートします。なお基本的なサービスとして、以下の事を実施します。
●1事故専任担当制
●対人・対物賠償事故示談代行
さらに事故対応時間については、24時間365日の体制が出来ております。なお、平日の事故対応は19時までとなります。なお休日の事故対応についても、19時まで対応します。
特に休日は、オペレーターによる事故受付だけという場合もありますが、三井ダイレクトでは、相手方の連絡から病院の治療費手続き、さらに修理工場への損害状況確認などの初期対応もしてくれるそうです。
バイク保険のロードサービス
バイク保険加入者の全てがロードサービスを利用することが出来ます。なお、ロードサービスを使った場合などでも、翌年の保険料はアップすることはありません。このロードサービスは、全国約3,000拠点から現場にかけつけます。
さらにバイクのレッカー移動や、トラブルの緊急対応もあり、自宅から50km以上離れた遠方での故障場合、帰宅費用サービス・宿泊費用サービス・バイク搬送サービスなどの充実したサービスが用意されています。
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