損保ジャパンひまわりの入院保険
特に、子宮筋腫・乳がんなどの女性特有の疾病による入院に重点をおき保障しています。また、正常分娩を除き出産による女性特有の病気についても幅広く保障しているのが特徴といえます。
しかもプラン1の場合、150,000円(生存給付金)が受け取ることが出来る女性のための保険なのです。
なお損保ジャパンひまわりの入院保険(フェミニーヌ)の保険料は、15年間(保険期間中)一定で、更新時に保険料が上がります。ただし、保障内容を変えることで、保険料を下げることも可能です。
なお「フェミニーヌ」は、次の場合に限り保険料の支払いが免除されるそうです。しかし、保障は保険期間満了時まで続きます。
・高度障害状態や、事故などで所定の身体障害状態なった場合(事故の日から180日以内であること)
・所定の高度障害状態の場合、定期保険特約から高度障害保険金を受け取ることが出来ます。なお、入院や手術などは保険料免除で継続します。
また「フェミニーヌ」の保険期間は15年間で、健康状態に関わらず90歳まで更新できます。なお更新後の保険料は、更新時の年齢や保険料率を元に計算します。
損保ジャパンひまわりの入院保険の保障
「フェミニーヌ」には、女性疾病入院特約が付いています。所定の特定疾病で入院すると、入院給付金に加えて女性疾病入院給付金が受け取れる特約なのです。では、次に所定の特定疾病の例を紹介します。
子宮筋腫・卵巣嚢腫など女性特有の病気、全てのがん(悪性新生物)、異常妊娠・異常分娩、低血圧症、鉄欠乏性貧血、慢性リウマチ性心疾患、胆石症などの、特に女性がかかりやすい病気になります。
さらに、上皮内がんによる入院等も保障の対象範囲で、がんの免責期間はありません。また、交通事故で骨折して入院した場合なども、もちろん保障されます。
なおプラン1では、死亡保障として500万円、 不慮の事故による死亡の場合は、さらに500万円の保障があります。
なお同じ病気で再入院した場合(180日以内)でも、入院給付金を受け取ることが出来ます。なお「フェミニーヌ」では、退院日の翌日から180日経過後の入院は、別の入院とみなされることになるのです。
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